スリムになりました!
ティッシュの箱が薄くなったんです!
これは快挙!!!
え? 珍しくないって?
いやいや、フランスではティッシュペーパーは嵩の高い箱がまだまだ主流なのですよ。
これはいつも買っているティッシュペーパーなのですが、右が従来の箱、左がスリムタイプ。
中身は同じ150枚(2枚重ね)です。
他社のティッシュの箱もスリムになっていたので、これからはこのスリムさが全面にでてくるかもしれません。
とはいうものの、ボックスティッシュってフランスではそんなに使われていなくて、ポケットティッシュのほうが消費量は上なんですよね。
家にいてもポケットティッシュ。
日本のそれとはだいぶ異なる風体なのですが、それはまた別の機会に紹介したいと思います。
フランスから日本に本を送ってみる
フランス滞在も長期になると、ある程度の荷物が増えていきます。
帰国の際に、引っ越し扱いで輸送するか、自力で持って帰るか、はたまた処分するか、その仕分け作業も相当なエネルギーを費やすことになると思います。
特に嵩張って重いものといえば、衣類と本ですね。
衣類は余程のものでない限り、また日本でも代替品を購入できますが、本はそうでない場合がありますよね。
とりわけ、海外で調達したような珍しい洋書の類や、勉強で使った書き込みのしてあるものなんかは、何にも代えがたい貴重な思い出の品です。
そういった替えのきかないものは別として、嵩張った書籍を日本に送る方法があります。
紛失しても、泣く泣く諦めのつくもの。
人によって価値観が違うかもしれませんが、たとえば、日本で購入可能なもの、旅先で入手した地図やパンフレット、未使用のノートなどなどです。
どれだけの人がご存知なのか定かではないのですが、郵便局から書籍便というのが送れるのです。
5Kg 13.50ユーロ
一箱5Kgを超えてはいけません。
小さい箱に書籍を詰めて、郵便局に持っていくだけです。
送り状も保険もありません。
箱の表面にマジックで直接宛名と差出人を書きます。
わたしは、ラベルシールに宛先と差出人住所を印字して、透明テープでぴっちりと貼りつけて持って行きました。
小さなダンボールでも、いろんな印刷がしてあり、その隙間に住所を手書きで書くのは至難の業。
タイプ打ちのほうがわかりやすく、誰にでも読み取ってもらえると思ったからです。
また、箱の表面の見やすいところに、「LIVRES(本)」と大きく書いておくのも忘れずに。(書籍便であることを示します)
郵便局員の中には、このサービスを知らない人もいるので、必ず書籍便だということを伝えてください。
料金は5Kgで13.50ユーロ。
5Kgに満たない場合は、グラム計算で10ユーロほどになったり、12ユーロほどになったりします。
窓口で計量器に載せて、重さを計ります。
一箱が5Kg未満になるように、薄い本などで調節してくださいね。
箱を閉じて行って、5Kgオーバーなんてことも稀にあるので、注意されたし。なので、箱は閉じずに持って行きましょう。
郵便局の窓口で箱を閉じることになるので、梱包グッズも忘れずに持って行きましょう。
比較的安価で手軽に送れるので、引っ越し・帰国・などのときは利用してみてはいかがでしょうか。
ただし、何度も言いますが、貴重なものは避けたほうが賢明です。
諦めのつくものだけ。
個人情報の書いてあるものなんかは絶対にやめましょう。
ちなみに、郵便局で
「この書籍便というのは、航空便ですか? 船便ですか? 届くのにどれくらいかかりますか?」
と訊いてみたところ、
「さあ、わたしは知らないわ!」
とのお返事をいただきました。
さすが、フランス!
安いサービスなので、たぶん船便なんだろうなと思っていたら、日本まで届くのに一週間ほどでした。
これは人によって違うみたいで、届くのに数ヶ月かかったという人もいるようです。
ちと怪しげな書籍便ですが、試してみる価値はあるかもしれません。
帰国の際に、引っ越し扱いで輸送するか、自力で持って帰るか、はたまた処分するか、その仕分け作業も相当なエネルギーを費やすことになると思います。
特に嵩張って重いものといえば、衣類と本ですね。
衣類は余程のものでない限り、また日本でも代替品を購入できますが、本はそうでない場合がありますよね。
とりわけ、海外で調達したような珍しい洋書の類や、勉強で使った書き込みのしてあるものなんかは、何にも代えがたい貴重な思い出の品です。
そういった替えのきかないものは別として、嵩張った書籍を日本に送る方法があります。
紛失しても、泣く泣く諦めのつくもの。
人によって価値観が違うかもしれませんが、たとえば、日本で購入可能なもの、旅先で入手した地図やパンフレット、未使用のノートなどなどです。
どれだけの人がご存知なのか定かではないのですが、郵便局から書籍便というのが送れるのです。
5Kg 13.50ユーロ
一箱5Kgを超えてはいけません。
小さい箱に書籍を詰めて、郵便局に持っていくだけです。
送り状も保険もありません。
箱の表面にマジックで直接宛名と差出人を書きます。
わたしは、ラベルシールに宛先と差出人住所を印字して、透明テープでぴっちりと貼りつけて持って行きました。
小さなダンボールでも、いろんな印刷がしてあり、その隙間に住所を手書きで書くのは至難の業。
タイプ打ちのほうがわかりやすく、誰にでも読み取ってもらえると思ったからです。
また、箱の表面の見やすいところに、「LIVRES(本)」と大きく書いておくのも忘れずに。(書籍便であることを示します)
郵便局員の中には、このサービスを知らない人もいるので、必ず書籍便だということを伝えてください。
料金は5Kgで13.50ユーロ。
5Kgに満たない場合は、グラム計算で10ユーロほどになったり、12ユーロほどになったりします。
窓口で計量器に載せて、重さを計ります。
一箱が5Kg未満になるように、薄い本などで調節してくださいね。
箱を閉じて行って、5Kgオーバーなんてことも稀にあるので、注意されたし。なので、箱は閉じずに持って行きましょう。
郵便局の窓口で箱を閉じることになるので、梱包グッズも忘れずに持って行きましょう。
比較的安価で手軽に送れるので、引っ越し・帰国・などのときは利用してみてはいかがでしょうか。
ただし、何度も言いますが、貴重なものは避けたほうが賢明です。
諦めのつくものだけ。
個人情報の書いてあるものなんかは絶対にやめましょう。
ちなみに、郵便局で
「この書籍便というのは、航空便ですか? 船便ですか? 届くのにどれくらいかかりますか?」
と訊いてみたところ、
「さあ、わたしは知らないわ!」
とのお返事をいただきました。
さすが、フランス!
安いサービスなので、たぶん船便なんだろうなと思っていたら、日本まで届くのに一週間ほどでした。
これは人によって違うみたいで、届くのに数ヶ月かかったという人もいるようです。
ちと怪しげな書籍便ですが、試してみる価値はあるかもしれません。
お花見
このところ、フランスは全国的に天気に恵まれません。
毎日雨マーク・・・。
せっかく花の見頃なのにもったいない話です。
先日、そんなバッドコンディションの中、瞬間的に晴れたので、近くの公園までお花見に行ってきました。
おおおおおう、咲いてる咲いてる。
いろんな花がそこここに。
青空とピンクのコントラストがたまらなく好きです。
ゆっくり花を愛でていると、アラブ系の女性が話しかけてきました。
「とってもキレイねえ。すばらしいわ」
公園内は花見目当てに来ている人が大半なので、「美しい」と感じる心を持った人がいて当たり前なんですが、
以前、同公園内で「どうして花の写真なんか撮るの? そんなの撮って何になるっていうの?」とフランス人に訊かれたことがありました。
そのときから、フランス人は花を見て楽しむ文化がないのだと思い込んでいたのですが、なかなかどうして、公園内は溢れんばかりの人。
大方は日光浴も兼ねているんだと思いますが(フランス人は太陽が大好き)、花の下に集まる人たちもいて、どこかほっとした気がしたのも事実です。
しかし、お天気のぐずつきは激しく、これからも当分の間はずっと雨模様のようです。ちーん。
毎日雨マーク・・・。
せっかく花の見頃なのにもったいない話です。
先日、そんなバッドコンディションの中、瞬間的に晴れたので、近くの公園までお花見に行ってきました。
おおおおおう、咲いてる咲いてる。
いろんな花がそこここに。
青空とピンクのコントラストがたまらなく好きです。
ゆっくり花を愛でていると、アラブ系の女性が話しかけてきました。
「とってもキレイねえ。すばらしいわ」
公園内は花見目当てに来ている人が大半なので、「美しい」と感じる心を持った人がいて当たり前なんですが、
以前、同公園内で「どうして花の写真なんか撮るの? そんなの撮って何になるっていうの?」とフランス人に訊かれたことがありました。
そのときから、フランス人は花を見て楽しむ文化がないのだと思い込んでいたのですが、なかなかどうして、公園内は溢れんばかりの人。
大方は日光浴も兼ねているんだと思いますが(フランス人は太陽が大好き)、花の下に集まる人たちもいて、どこかほっとした気がしたのも事実です。
しかし、お天気のぐずつきは激しく、これからも当分の間はずっと雨模様のようです。ちーん。









